流浪夢の日記


あひるのたわごと      台湾ドラマと台湾で活躍している芸能人が大好きなあひるのブログです。なんとなく、やっています。
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カテゴリ:華流ウォッチ( 3 )


台湾:「韓流」の次は「華流」? 中華圏エンターテインメントがブームに &李威が来日中みたいです

台湾:「韓流」の次は「華流」? 中華圏エンターテインメントがブームに(毎日新聞)

 ◇「F4」の「流星花園」が火付け役

 ヨン様旋風のすさまじさで、ようやく「韓流」という言葉にも慣れたと思ったら、もう次が--。台湾ドラマを中心とした中華圏のエンターテインメントブーム「華流(ファアリュウ)」が来ているというのだ。テレビ各局は、韓国ドラマと同様に台湾ドラマの編成、宣伝に力を注ぐ。果たしてブームは定着するのだろうか。【戸澤美佐】

 ★はじまり

 「華流」は、ここ数年、アジアで絶大な人気を誇る台湾のアイドルグループ「F4」が主演したドラマ「流星花園~花より男子~」で始まった。01年に地元・台湾で放送後、中華圏だけでなく韓国、日本、タイ、ベトナム、シンガポールなどアジア13カ国で大きな反響を呼んだ。

 日本ではまず、03年10月にBS日テレが放送した。営業編成本部の山崎隆志さんは「韓流が起き始め、アジアのコンテンツを増やしたいと考えていた時期だった。台湾ドラマはコメディータッチのものが多く、出演者のルックスが重視されているのが特徴。ファン層は10代後半から50代の女性と幅広いですね」と話す。

 ドラマの原作は、日本でも人気の神尾葉子のコミック。金持ちの子息が通う名門学園に入学してしまったごく普通の女の子と、財閥の跡取り息子のグループ「F4」を巡る恋と友情をコミカルに描いた学園モノ。明るく気軽に楽しめる作品で、典型的な韓国ドラマとはまったく違うタイプのものだった。

 ドラマを配給したコミックリズの堀内秋美さんは「日本で多くの女の子に読まれてきた原作の力と、純朴さや愛きょうなど日本のスターにはない魅力を台湾スターに感じたのではないか」と人気の理由を説明する。

 ★ジワジワと人気に

 「流星花園」は、「冬のソナタ」のようにNHKの地上波に乗って全国津々浦々に届けられたわけではない。BS(衛星)、CS(通信衛星)放送のほかに、04年3月の朝日放送(大阪)を皮切りに地方局に浸透。「これまで全国の約75%をカバーしている状況。視聴者の声が草の根的に広がり、『うちの県でも』などの要望もあった」(堀内さん)。視聴者の口コミやインターネットを通じて、ドラマの人気はジワジワと日本中に波及していった。

 05年上半期に放送した広島テレビでは、土曜の深夜枠にもかかわらず、最高視聴率8・8%と高い数字を記録した。

 ★人気を実感

 1本のドラマと主演したアイドルの魅力を原動力に、昨年ごろから台湾をはじめとする中華圏のドラマが続々と放送されるようになった。でも、実際の人気はどうなのか。

 昨年11月、東京・青山で、台湾スターのロイ・チウのファンイベントが開かれた。ロイは、スカパー(パーフェクトチョイス)で放送中の「君を守りたい~天使我愛〓~」に主演しているF4に続くアイドル。色白ですっきりとした面長の顔が、ちょっと“タッキー”に似ている。

 会場では、開演5時間前から20~50代の女性たちが行列を作った。一番乗りは神戸市の母(45)と娘(18)。「『流星花園』でF4ファンになって、台湾のドラマをよく見るようになった。台湾スターはファッションも雰囲気も気取りがないのにカッコイイ。日本のコミックを原作にしたドラマが多いので、日本人には韓国ドラマより親しみやすいと思う」と話す。

 ★音楽市場にも波及

 中国語のポップス市場にも「華流」の影響が出始めている。

 昨年4月、F4は「Can‘tLoseYou/絶不能失去〓」で日本デビューし、オリコンのシングルチャート(4月4日付)で13位に初登場。台湾の男性アーティストとしては初のトップ20入りを果たした。

 ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルの小泉奈々さんは「F4はドラマから来ているのでアイドル色が強いが、地方局を通じ丁寧に知名度を上げ、日本のファンを開拓した。F4をきっかけに中国語の音楽に興味を持ったファンも多い」と言う。

 03年に日本デビューした台湾のシンガー・ソングライター、ワン・リーホンは、日本での2枚目のアルバム(04年)は、全曲日本語でリリースした。が、昨年9月の「心の陽/心中的日月」は、華流の勢いに乗り中国語で発売した。

 また、映画「頭文字D」で主演した中華圏のトップアーティスト、ジェイ・チョウは2月5、6日、東京国際フォーラムで初の日本公演を開く。すでに初日のチケットは完売している。

 ★ブームはどうなる?

 「冬のソナタ」が韓流を巻き起こしたように、F4と「流星花園」が「華流」をここまで盛り上げてきた。

 「ブームは来ていると思う。韓国より勢いがないからだめだ、とは言えないし、いろいろなテレビ局が取り上げ始めている。露出するチャンスがないため、時間はかかるかもしれない」と山崎さんは見る。

 アジアのエンターテインメント雑誌「ポップアジア」の関谷元子編集長は「台湾ドラマのブームはメディアが先行しているように感じるが、韓国ドラマの市場規模までは到達していない。台湾の人たちは親日家が多く、日本で人気が出ることはスターにとってもステータスになるはずだ。アイドルは群雄割拠の状態だがF4に続くスターが出てくれば」。

 昨年から「流星花園」の女性主人公のバービー・スーをはじめ、華流スターの来日が続いている。次から次に美男美女のスターを提供した韓流のように、「華流」をけん引する新たなスターを生み出せるかが、ブームのカギになりそうだ。

==============

 ◇アイドル4人組

 【F4】

 ジェリー・イェン(29)、ヴィック・チョウ(24)、ケン・チュウ(27)、ヴァネス・ウー(27)の男性アイドルグループ。

 個別に活動していた4人が、「流星花園~花より男子~」の出演をきっかけにグループを結成し、一躍アジア圏のトップアイドルに。全員が身長180センチの美丈夫だが、それぞれの個性的なキャラクターを生かしソロ活動も展開しており、昨年4月に初来日した。

 今年は久しぶりに4人でコンサートを実施する計画だ。

毎日新聞 2006年1月30日 東京朝刊

華流とはまったく関係ないけど、最近気になったニュース

音楽業界ガツンといくぜ! CDデビュー決定
K○T-TUN結成とF4結成は同じ時期・・・とうとうデビューなんですね。


李威と賴雅妍はお仕事で来日中のようです。
李威賴雅妍 飛東京幹活 (リンゴ日報)
【郭家崴、特勤祖】李威和賴雅妍昨晨搭機赴日,拍攝《an˙an》雜誌內頁。他們從未合作卻有不少共通點,他是日本可米藝人,她是台灣可米藝人,算是同門,且兩人都是工作狂,只放兩天年假,提前開工還精神抖擻,賴雅妍說:「年輕不努力更待何時?」

孔鏘偕妻遊德國
兩人飛東京三天拍雜誌,順道為三月中的演唱會宣傳,雖無法睡到自然醒,但能出國放鬆,心情還是很興奮。她外語能力不錯,大學第二語言修日文,去年宣傳《戰神》時,靠微笑點頭加「ㄋㄟ」的尾音,就被誇日文很行。
他也是日本通,參加上一屆東京影展時就研究當地美食,這次他投資的新店二月中開張,之前白天拍戲、晚上開會,喝蜆精、雞精補元氣,此行除吃美食也補眠。
孔鏘昨未與新婚妻子黃家穎回娘家,兩人去德國玩,還要大家不要打電話給他。

他(李威)是日本可米藝人?

★「踊る!さんま御殿」に阿部力が出演するようです。
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by nahiru | 2006-01-31 09:15 | 華流ウォッチ

日本吹起台灣影視旋風

新浪網(2006/01/20)
新聞局:日本吹起台灣影視旋風
(中央社記者黃慧敏台北二十日電)相較「韓流」在台灣發展,新聞局駐日新聞處說,日本Archiweb公司與當地電信電話公司NTT子公司NTT RESONANT合作,去年十二月十三日在日本著名網站「goo」上,開設「LiveTaiwan on goo」(http://bb.goo.ne.jp/special/livetaiwan)影視網站。
新聞局指出,這個影視網站內容包括台灣影視新聞、觀光旅遊、影片介紹等,目前每天上網瀏覽人次約四千人。新聞局希望,影視產業把握這個發展良機,出品優質影音產品。

新聞局表示,從二00五年初起,東瀛興起一股「台流」,預料二00六年「台灣影視旋風」將席捲日本。不論電視、電影、出版品、演唱會等方面都可發現「台流」在日本已悄悄萌芽。

新聞局說,去年日本第二大報朝日新聞社發行的AERA」周刊,以「華流、韓流」為題,特別介紹在日本活躍的亞洲演藝人員,文中以大篇幅介紹帶動「華流」的F4成員,同時介紹周杰倫、陳柏霖等受到日本粉絲喜愛、具有個性的年輕演員。

在電視媒體方面,台灣多部電視劇也已陸續在當地各個電視台播出,包括日本電視台BS衛星頻道已播「情定愛琴海」,東京MX無線電視台播出「流星花園、「薰衣草」等。電影方面,「生命」、「南方紀事之世光影」、「關於愛」已在日本上映,「人魚朵朵」、「深海」等也將陸續上映。

演唱會方面,今年除了F4樂團外,周杰倫「無與倫比日本演唱會」也將於二月五日、六日在東京推出。

「韓流」は比較的台湾で発展した。日本に駐在している新聞局が伝えるところによると、ArchiwebとNTTの子会社NTT RESONANTは、昨年12月13日日本の有名なウェブサイト「goo」上に「LiveTaiwan on goo」という映像サイトを開設した。
この映像サイト内には台湾芸能ニュース、観光、ドラマの紹介もあり、現在毎日約4千人が利用している。新聞局は、映像産業はこの発展を好機とし、優質の影音作品を制作することを希望する。

新聞局は2005年に初めて日本で「台流」が起き、2006年には「台灣影視旋風」が日本を席巻すると予想している。ドラマ・映画・書籍・コンサート等、「台流」は日本でひそかな芽生えをみせいている。

去年日本で第2位の発行部数の朝日新聞が発行している週刊誌AERAが「華流、韓流」と題し、日本で活躍しているアジア芸能人を紹介した。文中で大きく紹介されたのは「華流」F4メンバー、同時に紹介されたのは周杰倫・陳柏霖等、日本のファンが好きな個性的で若い役者達だ。

テレビメディア方面でも多くの台湾ドラマが日本の各テレビ局で放送された。BS日本で「情定愛琴海」、東京MXでは「流星花園、「薰衣草」等が放送された。映画では「生命」、「南方紀事之世光影」、「關於愛」が日本ですでに上映されており,「人魚朵朵」、「深海」などが上映をひかえている。

コンサート方面では、今年はF4以外に周杰倫の「無與倫比日本演唱會」が2月5日6日に東京で行われる予定だ。

適当な訳で申し訳ないです。
「人魚朵朵」という文字が見えたので何かと思ったら、2005年日本で「台流」が芽生え始めている、色々分析した結果、2006年は台湾旋風だ!って予想しているというような内容でした。
「AERA」で華流が紹介された時は本屋でみてみましたが、アサピーなので、なんか・・・怪しいな~と思ってしまいました^^;
「深海」は6月頃日本上映らしいんですよね。そういえば李威が「華流Festa! 2006」参加するんですよね。それなら見に行きたいんですけど・・・無事チケットといいなあ~。というか前回の先行予約の時、すっかり忘れてしまっていたので、今回も忘れそうな予感><
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by nahiru | 2006-01-21 18:37 | 華流ウォッチ

韓流の次は華流だ

韓流の次は華流だ

新スター続々

韓(ハン)流の次は華(ファア)流――。台湾など、中国語圏を中心としたアジア発ドラマがじわじわと人気を集めている。人気の秘密は、なんといってもカッコいい男優陣の存在だ。(桜井学)

 韓国ドラマが「冬のソナタ」をきっかけにしてブレークしたように、一つのヒット作がブームを牽引(けんいん)する。台湾ドラマの場合は、日本のコミックが原作の学園ラブストーリー「流星花園~花より男子(だんご)~」がその牽引役を果たしたといえる。

 「流星花園」に出演したジェリー・イェンなど4人組「F4」は、アジア全域でスターとなり、日本でも関連書籍やCDが店頭に並ぶ。

 「F4は中国語圏以外でも人気が盛り上がっているし、原作の母国である日本で受けないわけがないと思った」と、ドラマの国内配給を行うコミックリズの竹之内良和プロデューサーは話す。日本では2003年からBSなどで放送。このドラマのヒットを受け、映画やドラマの専門チャンネルを抱える衛星放送で華流ドラマが増えていった。

 一方で、人気の高まりとともに、番組の購入価格も高騰した。ある関係者は、「一般的にいって、3年前に比べると6倍程度に上がった」と指摘する。

 それでも、華流ドラマは「30代を中心とする女性」という明確なターゲットがあり、大きな期待を集めている。複数のチャンネルで毎月約20本の華流ドラマを放送しているスカイパーフェクTVでは、専用のウェブサイトを設けるなど、盛り上げを図っている。

 21日からは、番組ごとに料金を支払うペイ・パー・ビューで、ドラマ「君を守りたい」の放送が始まる。同作品はシンガポール制作で、主演は“台湾のタッキー”、ロイ・チウ。配給元であるヴァーゴ・エンターテイメントの山田博子代表取締役は、「国を超えた番組作りも活発に行われ、内容的にも洗練されてきた」と強調する。

 また、CSのムービープラスで、毎週火曜などに放送中の台湾ドラマ「求婚事務所」は7章・全40話のラブストーリー。第1章に大企業の御曹司役で出演しているヴァネス・ウーらが来日し、番組のPRなどを行った。

 華流ドラマは、経済発展が続く中国をはじめ、世界中の華僑もターゲットになる。このため、市場は大きく、新しいスターが続々と誕生しそうだ。

(2006年1月13日 読売新聞)
別にこの記事の内容が嬉しいわけではないけど、数日前にテレ朝も次は華流&印流だみたいなことやっていたし、せっかくなのでこの華流をウォッチしていこうかなーと思っています。

すごい数の台湾ドラマをみたわけではないけど、「かっこいい男優陣の存在」っていうのはその通りだと思います。
それに女優陣もかなり魅力的。
“日本”が結構でてくるのも嬉しかったりします。とても好意的に描かれていますし。
昨年の4月「ウェークアップ」でナレーションが「仔仔は言う、日本の漫画が原作のみずからのドラマのように、自分たちの文化に他の国の文化をとり入れ、新しい文化を創っていく、これが台湾の魅力だと」というのを聞いて台湾ドラマはきっともっと発展していくんだろうな~と思いました。
台湾に限らず、文化っていうのは色々な国のそれが相互に影響し合って発展し、新しい独自の文化を開花させるものなんじゃないかな?
“起源”にこだわる国があるみたいだけど、捏造してまでそんなことをしても根っこや成長過程がないわけだからいつか襤褸がでると思う。
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by nahiru | 2006-01-13 01:13 | 華流ウォッチ