流浪夢の日記


あひるのたわごと      台湾ドラマと台湾で活躍している芸能人が大好きなあひるのブログです。なんとなく、やっています。
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<   2004年 12月 ( 1 )   > この月の画像一覧


祐祐 第41届金馬奨新人奨受賞

c0023053_0333086.jpg「17歳的天空」の演技で楊祐寧が金馬奨で新人奨受賞しました。めでたいかぎり。
この「17歳的天空」という作品は今までみた映画の中で1番好きな作品。ちなみにそれまでは「メンフィス・ベル」が一番好きだったのですが。
以前書いた感想にも書いたのですが、とにかくキャストたちが魅力的。台湾俳優(DUNCANは香港人だけど)って日本での知名度もまだまだ低い。しかし彼らはまだまだ若いから、これからどんな風に活躍していくのか未知数でとても楽しみな存在です。

もう何十回もこの作品を鑑賞しています。何度みても面白い。この監督の演出力は特出したものではないと思います。ただ、私のツボを付く演出が多様されているのです。映画の本筋とは特に関係ないところで特に意味のない演出をしてくる…こういうの大好き。「小林サッカー」「ホット・ショット」ととても近いものを感じます。だから新しさはないです。

この映画の登場人物たちは同志(=ゲイ)ということで悩むわけでもなく、彼らは普通に恋愛しているのです。同志ということが特別なことではなく、同志だからといって、社会の隅に追い払われるわけではない。この映画の主人公小天も「肉体だけの愛ではなく、心から愛した人に愛されたい」ということで悩み、最後にはステキな恋人と幸せに(おんぶしてもらっちゃって、もう!)。

見終わった後に幸せな気分になれる映画が好きです。祐祐の可愛らしい笑顔、DUNCANの包容力のある優しげな笑顔、愉快な仲間達の笑顔で終わるこの映画のラスト、まさに私のツボにはまりました。(まあ、厳密にいるとケツケツなエピローグ付きなのですが)

楊祐寧、なんであんなに可愛いんだろう。仔仔もそうだけど、台湾俳優って、たまに計り知れない可愛さを発揮してるんですけど。
でも「香草恋人館」のDUNCANさんの甘えん坊ぶりは、私には強烈すぎ。
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by nahiru | 2004-12-04 00:30 | 台湾映画